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檜(ひのき)の家づくり 7

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木の調湿作用の役割

木の調湿作用の役割

  私たち日本人の感覚では、気温が20~25℃、相対
  湿度が60~70%程度が最も快適です。湿度が家
  の『住み心地』に与える影響は極めて大きく、そこで
  は木の調湿作用が大きな役割を果たします。

快適な湿度空間

木材は高すぎる湿気を吸収し、湿度が低くなると水分を
吐き出して快適な湿度空間を作り出す働きがあります。
ですから木材を構造躯体や内装材として使用することは
快適な住環境を守る上で大変効果的といえます。また、
特に梅雨の時期に多くなる湿気が原因となる結露やカビ
などからも家を守ってくれます。

湿度を自動調節

一般に3.5寸(10.5cm)角の杉の柱1本分には、ビール
瓶2.5本分の水分が含まれていて、そのうち0.5本~1
本分を出し入れして湿度 を自動調節しています。
また、木は内装材としても有効で、博物館の収蔵庫に
も使 われています。
博物館の収蔵庫は精密なエアコンを備えていますが
室内の仕上げ全てに木を使用し、湿度の安定化を図
っています。
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株式会社今井住建
〒720-1131
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