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檜(ひのき)の家づくり 4

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「木」が建築材料として優れているポイント。

1.木は軽くて強い

  一般的に木は他の建築材料と比べて重量が軽いのに対
  して、優れた強度を持っています。
  例えば過ぎの比重に対する強度を比較すると、圧縮量で
  コンクリートの約9.5倍、引張力に対しては鋼材の4倍の
  強度を持っています。
  又軽い木の家はあまり大きな力を受けないので、地震に
  対してとても有利です。

2.木は加工しやすい

木は私たちにとって身近な材料であり、かつ加工し易いという特徴を持っています。樹種に
よっては加工しやすい樹種(檜)とそうでない樹種とがあるので、適した樹種に合わせて使
う必要があります。

3.木の耐朽性い

  木は、腐朽菌が木材成分を栄養源にして生育すること
  により腐ります。
  木を建物に使う場合、風通しが良い状態を常に保ち、湿気 がとどまらないようにする必要があります。乾燥
  していれば腐ることは ありません。また耐朽性の高
  い樹種(ヒノキなど)には、心材成分の中に 殺菌性の
  高いフェノール成分が含まれていることが明らかにされ
  ています。

4.木材は燃え尽きません

木材は防耐火性に優れています。着火しても,すぐに炭化層を形成して
燃焼をおさえ、材料内部への熱伝導を抑制します。中までは燃えず、強
度もほとんど変わりません。
 
 
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株式会社今井住建
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